カードローンの審査が通らなかったときの3つのポイント

もしもカードローンの審査に申し込んだのに落ちてしまったという場合、以下の3つのポイントで引っかかってしまった可能性があります。

 

それらのどれか1つにでも該当していれば、おそらくはそれが原因だと思ってほぼ間違いないでしょう。

 

カードローンの条件をクリアできていない

 

カードローンの申込にはいくつかの条件が設定されていて、それらはパンフレットやカードローンのサイトに明記されています。その条件からすると、例えば一定の年収に達していない、まだ学生である、といった点で審査に引っかかることがあります。

 

さらには今の社会状況からすると希なケースですが、アルバイトや派遣社員ではない正社員しか審査を通れないといったところもあります。

 

複数のカードローンを同時に申し込んだ

 

同時に複数のカードローンを申し込んだ際にも審査に引っかかってしまう場合があります。大学受験のすべり止めのように、例え1つが無理だったとしても他で審査をパスすればいいと考えて複数を同時に申し込んだとしても、それはカードローン各社にはわかるようになっています。

 

カードローンの申し込み履歴や様々な情報は各社で共有できるようになっているので、同じタイミングで複数申し込んでいることはすぐにわかるようになっています。このことで、複数のカードローン会社に申し込むということは返済のためにさらなるローンを利用しようとしているのではないか、ということは返済能力がないのにまた新たに借りようとしているのではないかと思われたり、キャンペーンのポイント欲しさに単に申し込んでいるだけではないかなどと思われてしまいます。

 

以前カードローンでのトラブルがあった

 

もし審査に落ちたときには過去にカードローンに関係したトラブルがなかったか思い出してみましょう。以前他のカードローンを利用していて返済期限に間に合わないことが度々あったとすれば、かなりの確率で審査は通らないはずです。

 

上記のように、カードローンの履歴や情報は各社で共有されているので、前とは違うカードローン会社だから借りられるだろうと思っても、それはできないようになっています。

 

ですが履歴などの情報は長期間はストックされていないので、もし過去のトラブルに身に覚えがあって尚且つ審査に引っかかってしまった人は、少し期間をおいて申し込んでみるといいかもしれません。